THINKERS.AC#ドラクエ

ドラクエ人生論③

近年、やや晩パーティ化が進んでおり、レベル30前後で±5レベル程度の人とパーティを組む。中には±10のレベル差のパーティもある。パーティを組むためのパーティも盛んである。

そして、パーティを組み(パーティの形は人それぞれ)、レベル1から若い戦士を育てた後、名もなき幾万のロト達は、己が静かに眠る場所を探し始める。

できればレベル99でTHE ENDしたい(まずは70かな)。

#ドラクエ

ドラクエ人生論②

そして、レベル18〜19で「遊び人」に転職する者が続出。酒場やカジノに通う者、パーティを組む気がないのに声をかけまくる者が出始める。遊び人を抱えるパーティの負担は高い。また、このレベルの者は、都市に集まるため、地方の町は寂れてしまう。これが「地域格差」である。

その後、うまく育つと賢者になるか、安定志向で僧侶に転職(子供の頃は、戦士・武闘家・魔法使いになりたかったはずなのに)。そのまま遊び人でいたり、下手すると盗賊になる者もいるのがレベル20。大人としての自己責任が問われるレベル。どうやら故郷に戻ると式典があるらしいので、その時だけは、装備も式典用に揃えよう(ただし、攻撃力・防御力は落ちるので、敵とは戦わないこと)。

レベル22〜25で、やっと航海に出て広い世界を知る(それまでは狭い陸地育ち)。中には、故郷の町に戻る者もいて、「Uターン族」と呼ばれる。

このレベルになる頃には、多くの者が商人に転職する。今まで経験してこなかったスキルが要求されるようになる。お金の有り難みが、身にしみてわかるようになる。

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ドラクエ人生論①

本来レベル10代って色々な経験を積むべきなのに、親や学校・塾等が、親切心で目の前にメタルスライムやはぐれメタルを「配膳」してくれるので、ただそれを「やっつければいいんでしょ」的なノリになっているのが問題。

所謂「敵待ち族」の誕生である。

また、攻略本が出回っているので、自ら考えず、その通りに実行するのがRPGだと勘違いする者が少なからずいる。これが「マニュアル族」である。

多様性のあるパーティを組んで、自ら探究し、敵や宝物を発見しないと。町や酒場での「コミュ力」が大事なことは、いうまでもない。中には、誰とも関わらず一人で生きていくようなタイプもいて、それはそれで有り。ただし、洞窟に一生引きこもるのは、ドロル好き以外はあまりお勧めできない。

なんだかんだで、レベル18ぐらいまでは、みんな(目的は定まらないものの)一生懸命敵を倒して、スコアをアップさせる。お金があると、いい装備が手に入るので、その効率は高まる。得てして「作業ゲー」に陥りやすい。

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